新着情報・プレスリリース

ジョブ・カード普及サポーター企業を募集しています。

2011/11/22

 「人材の育成・確保支援の拠点」としての地域ジョブ・カード(サポート)センターを設置している全国各地の117カ所の商工会議所では、ジョブ・カードを採用ツールとして活用する「ジョブ・カード普及サポーター企業」を募集しています。

 ジョブ・カード普及サポーター企業として登録(無料)した企業のうち、ジョブ・カードを活用した職業訓練を実施する企業は、訓練生の適性や能力などを判断したうえで正社員として継続雇用できるため、採用時のミスマッチを軽減できます。加えて、一定の要件を満たす場合は、国からの助成金や奨励金が受けられるなどのメリットがあります。

 既に職業訓練を終了した約8,000社の企業では、訓練終了者の7割を超える(73%)約1万800人を正社員として採用しています(11月9日現在)。こうした企業からは、「自社のニーズに合った人材を育成・確保できた」「社員教育の仕組みを構築できたのは大きな収穫」などの声が寄せられています。

 上記の商工会議所では、ジョブ・カードを活用した職業訓練の実施を希望する企業に対し、計画の作成や助成金の申請手続きなどの面で支援しています。企業に対する説明会や個別相談なども実施しているので、詳細は最寄りの地域ジョブ・カード(センター)の設置商工会議所までお問い合わせください。

 なお、ジョブ・カード普及サポーター企業として登録した企業のうち、公表を希望する場合は、企業名などが厚生労働省のホームページに掲載されます。