新着情報・プレスリリース

ジョブ・カード普及サポーター企業を募集しています。

2013/08/01

 ジョブ・カード制度の推進に取り組んでいる全国各地の105カ所の商工会議所では、ジョブ・カードを採用面接の応募書類として活用するジョブ・カード普及サポーター企業を募集しています。
 ジョブ・カード普及サポーター企業として登録(登録料は無料)すると、希望する場合は、企業の名称や業種、住所、ホームページアドレスが厚生労働省のホームページで公表されますので、能力本位で人材を採用する企業であることをPRできます。

登録した後にお願いするのは、下記の2つです。

  1. ハローワークで求人の申し込みをする場合は、ジョブ・カードを応募書類として指定するか、履歴書や職務経歴書のほかに、「ジョブ・カードも使用可」である旨記載してください。
  2. ジョブ・カードの活用状況やジョブ・カードに関するアンケート調査をお願いする場合がありますので、ご協力をお願いします。

 また、ジョブ・カード普及サポーター企業のうち、有期実習型訓練などの職業訓練を実施する企業に対し、地域ジョブ・カード(サポート)センターを設置している商工会議所では、職業訓練計画や訓練カリキュラム、評価シートの作成をはじめ、各種の申請手続きなどのお手伝いをしています。ジョブ・カード普及サポーター企業としての登録方法やジョブ・カードを活用した職業訓練の詳細については、地域ジョブ・カード(サポート)センターを設置している最寄りの商工会議所にご相談ください。

ジョブ・カードとは

 求職者の職業能力を証明するA4判の大きさの4種類のシート(履歴シート、職務経歴シート、キャリアシート、評価シート)を総称してジョブ・カードといいます。
 ハローワークなどに配置されている登録キャリア・コンサルタントという職業相談などの専門家と求職者が面談し、その結果を踏まえた第三者としてのアドバイスなどを記載したうえ、求職者に交付します。このように、履歴書などにはない求職者についての詳細な情報が記載されていますので、短時間の採用面接では分からない求職者の職業レベルなどを客観的に評価できます。